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老眼・スマホ老眼

目の使い過ぎに注意。早めの対策を!

老眼とは

ピントを合わせる時は、水晶体と呼ばれるレンズの厚みを調節する筋肉(毛様体筋)が働いています。
年をとると、毛様体筋の力が弱くなったり、水晶体の弾力性が弱まり、その膨らみが足りなくなると、近くにピントが合わせにくくなります。
これを老眼といいます。

老眼対策

老眼を認めたくない、老眼鏡には抵抗があるという方は、少なくないようです。しかし、老眼を放置して無理していると、眼精疲労や視力低下はもとより、頭痛や肩こり、食欲減退、睡眠障害などの全身の不調につながりかねません。
老眼対策の第一選択はメガネです。近用メガネ、パソコン用メガネ、遠近両用メガネなど患者さまのライフスタイルに合わせて処方しています。
ファッション性の高いメガネや遠近両用コンタクトレンズなどポジティブに老眼対策ができる選択肢が増えています。

当院では、患者さまの目と目的に合ったレンズ選びを行っています。

  • 近用メガネ(一般的な老眼鏡)
  • 近々メガネ(デスクワークに最適なメガネ、手元から1m先が良く見える)
  • 中近メガネ(室内向け、手元から3m先が良く見える)
  • 遠近両用メガネ(外出用、手元から遠くまで見える)
  • オーバーグラス(遠用コンタクトレンズの上から装用するメガネ、コンタクトをしたまま手元が良く見える)
  • 遠近両用コンタクトレンズ

 

その他にも患者さまのご要望に合わせて様々なご提案をしています。

ぜひ一度ご相談ください。

スマホ老眼とは

長い時間、スマートフォンやタブレットを見続けることで、目の筋肉が緊張状態となり、凝り固まってしまうことで、ピント調節が一時的に出来なくなってしまいます。
若い年齢から老眼のように近くのものが見えにくくなる症状を現代病として、スマホ老眼といいます。

スマホ老眼の症状

  • スマホを見た後、遠くを見るとぼやける
  • スマホの小さな文字を見るとき、少し離すと見やすくなる
  • 夕方になると、スマホの画面がぼやける
  • 目の奥が痛い、充血する、目が乾く
  • 休んでも翌日、目や体の疲れが取れない
スマホ老眼対策

スマホ老眼の症状を放置していると、目の老化や視力低下はもとより、身体全体の不調や疾患につながることも珍しくありません。この程度なら大したことはない、まだ若いから大丈夫などと放置せず、少しでも目の異常を感じたら早めに受診しましょう。

まず第一に、スマートフォン・タブレットの長時間の使用は控えましょう。長時間使用する場合は、その間に目を休める時間を作りましょう。

スマートフォン・タブレットによる対策
  • 文字サイズや明るさの調整
  • 液晶スクリーン用保護フィルム(ブルーライトカット)
メガネによる対策
  • 必要な視距離に応じて目の調節をサポートするメガネをかける

当院では、若い世代のスマホ老眼を防ぐために、近くを見ても目のピントを調節する筋肉の負荷を軽減するメガネをご提案しています。

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